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インサイド・セキュリティ パートナー

インサイド・セキュリティ パートナーは『人』を守ります、

みなさん、セキュリティはどんなイメージですか?多数の方は「防犯」をイメージするのではないでしょうか。今までのセキュリティは家を守る・犯罪を知らせるものでした。「パートナー」は「人を守る」新概念のセキュリティです。目まぐるしく変わる時代。高齢者や子どもを事故から未然に防ぐ、または早期発見を即すセキュリティシステムで、あらゆるシーンで活用できる、強い味方になります。

お問い合わせはこちら

[依頼者]行政・自治体・町内会、不動産オーナー・不動産管理会社・マンション管理組合、介護現場・デイサービス、小児の居る共働き世帯、親が60歳以上で別世帯 [管理センター]「パートナー」は2WAY方式システムなので、連絡が入るだけではなく、状況を確認することもできます。 異常がなくても定期的にオペレーターより「お伺いコール」を差し上げます。気になることがあればご相談ください。 [パートナー対象者]要介護者、子ども、住人、シニア世代(アシストコール) 24時間365日、電気の使用料で生活リズムを測定し、異常があれば管理センターのサーバーが検知。緊急連絡先へお知らせします。日々の変化を見逃さず生活をサポート。 [さらに安心のオプション 緊急コールボタン]連絡に急を要する時は、この緊急コールボタンを押せば、すぐに緊急連絡先へのご連絡など対応いたします。
[5つの特徴] 1.指定箇所にメール送信 2.お元気情報をメール配信 3.PC、スマホで生活使用電力を確認 4.家庭内の電力使用料金をHEMSの機能で算出 5.Wi-Fi通信に対応します

従来のサービスでは、こんな問題が…1日24回×365日データ解析するから安心!!

  • 人感センサーシステムでは……

    見られている違和感、プライバシーの侵害、ペットや温風に対する誤作動がありました。

  • ドア設置型や
    マットセンサーシステムでは…

    ドア開放時やあまり部屋から出ない方には十分な対応ができない状況がありました。

  • 特定家電の使用や、
    ガス利用によるシステムでは…

    季節や時間による使用頻度の不正確さ、オール電化の家には対応できないなどの問題がありました。

  • 異常時だけの
    緊急送信システムでは…………

    定期的な連絡・送信がないため、万が一の場合に作動しない可能性の不安がありました。

  • 老老介護の
    二人暮らしででは………………

    介助者側が倒れた場合の心配がありました。

電気の使用状態から居住者の安全を確認するシステムは必然の流れです。
ここで提案するシステムは、種々サービスのオプションの一つとして容易に取り付けられ、しかも居住者が意識せずに使えるシステムです。

ご存知ですか? 65歳以上の人がケガや事故に遭うのは、60%以上が住宅内部!!

高齢になると家庭内で過ごすことが増えるため、日常のなにげない動作がきっかけで、玄関や廊下などで、つまずいたりよろけたりしての転倒。階段や脚立、ベッドなどから転倒する事故が多くなっています。年齢が上がるにつれ、事故全体に占める割合は大きくなり、高齢のため、けがをすると重い病状になりやすく、治療にも時間がかかります。さらに、高齢による体の機能低下が、転倒骨折、やけど、窒息などの事故を起こしやすくさせます。これらの事故は、命にかかわることもあり、また、転倒による骨折は寝たきりの原因にもなります。また、「熱中症」も室内で起きている凡例の高い症状です。通常、炎天下の夏の出来事と考えがちですが、湿度の高い室内で家事などをされている場合、熱中症になりやすくなります。熱中症は、脱水を改善しただけでは改善できません。多臓器不全状態になると治療しても救命することができない事があります。早めの救出がポイントと言えるでしょう。

「パートナー」はこのような場合にも、皆様のサポートに役立ち、双方の安心・安全を作り出します。

ご存知ですか?認知症の人は年々増加していきます

認知症の人は年々増加しており、2010年を基準にすると、25年後の2035年には約445万人と1.8倍に増えることが予想されています。

認知症の人の数と将来の予想

「パートナー」は
生活リズムを判断する為、認知症の早期発見にも
役立ちます。

「パートナー」の設置メリット

  • 設置が簡単

    大掛りな工事も不要で取付も簡単。
    電池駆動のため、メンテナンスもスムーズです。

  • どこでも利用可

    通信はPHSのデータ回線を利用しているため、自宅にインターネット回線、
    電話回線がないお宅でも利用できます。
    電流を計測するため、地域間の仕様変更などもなくどこでも利用可能です。

  • プライバシーに最大限配慮

    対象者のプライバシーに配慮したシステムのため、
    普段通りの生活をする中で安全確認が可能です。

  • 導入・運用の負担が小さい

    機器だけでなくシステム全体をクラウド型のサービスとして提供しますので
    導入・運用の負担が少なく、大規模な展開にも対応することができます。

※「パートナー」は緊急駆けつけサービスではありません。ご注意ください。

様々な事業に採択され安心のライフセキュリティシステム

技術協力:一般財団法人 電力中央研究所

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